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季節の変化とともに成長していく鮎
美味しさと姿の美しさから「川魚の王様」の異名をとる鮎は
初夏に成長し、6月〜9月に旬を迎えます。
秋頃、産卵のため清流を下る子持鮎は「落鮎」(おちあゆ)と呼ばれ、
特に珍重されます。
「香魚」とも呼ばれるほどさわやかな芳香と淡白な味から
刺身・塩焼き・甘露煮・うるかなど様々な味わい方が楽しめます。
タンパク質・カリウム・カルシウム・亜鉛(うるか)・ビタミンが多く
含まれており、ストレス・骨粗鬆症・骨軟化症・高血圧などの
症状に効果がある鮎。
ご家庭でも是非、ご賞味下さい。
養殖の場合、自然より少し早い時期に出荷になる事があります。
和歌山県は鮎生産量全国1位です。
以前は「天然仕上げ鮎」と云っていましたが現在は「紀州仕立て鮎」と
なっております。
小鮎 若鮎 子持鮎
出荷予定
当養殖場では今年(2008年度)は
| 2月中旬 〜4月初旬 |
小鮎(天ぷら・から揚げ用) |
一尾 約10g〜約20gサイズ
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以前はこの小鮎・活魚で河川放流用として自然に還元していましたが 現在は皆様に提供させて頂いています。
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| 5月初旬〜 |
レギュラーと云います。 |
一尾 約50g〜約100gサイズ |
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| 9月上旬〜11月初旬 |
子持鮎 (こもちあゆ) |
一尾 約50g〜約100gサイズ |
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生ものですので天候等により左右されますので多少の違いはあります。
一年3クールで出荷しています。よろしくお願い致します。
小鮎1k(約30~35尾入)宜しければお問い合わせ下さいネ☆
今出荷調整中につき次回生鮎出荷までの期間
前回氷締めした生鮎を冷凍保存しております。
生鮎より1割程度お買い得価格にて販売中!!
10m四方の池が13と13m四方の池が8
計21面の池が今の季節、フル稼働しています。
紀ノ川について・・・
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紀ノ川についてのお話です。 「紀ノ川」は和歌山県の北部を流れ和歌山市の和歌山港へ入っています。 周辺地域にとってこの水は貴重な飲み水となっています。 今は無き作家有吉佐和子さんの小説「紀ノ川」はその様子を書かれたものです。 和歌山市を2分している紀ノ川や和歌山県の北東の奈良県境が起点ですが、
その源流は吉野川である吉野山と云うことです。
鮎釣りも行われています。
養魚場のすぐそばに紀ノ川があり、平成17年には周辺5町が合併し
その名も「紀の川市」となりました。
ちなみに河川の「紀ノ川」のノはカタカナで、市名はひらがなです・・・
周辺地図です。
手紙やはがきを書く際に文頭に使うと、何だかカッコ良く感じるのが「時候の挨拶」
時候の挨拶(書き出し)と結びの文例 宜しければご参考にして下さいネ!!
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時候の挨拶は、手紙の前文で頭語(「拝啓」など)に続く書き出しの言葉です。
四季の豊かな日本ならではの書信の習慣です。
「前略」は「前文を略す」という意味ですので、時候の挨拶を書いたときは、頭語を「前略」とはしません。
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各月の最上段は、「・・・の候」「・・・のみぎり」などと使い、時候の挨拶にできる言葉です。
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1月
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初春 新春 寒冷 酷寒 厳寒 寒風 厳冬 |
| 書き出し |
寒気ことのほか厳しく 三寒四温の候 皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます 朝起きるのがつらい季節です お正月気分は抜けましたか 寒中には珍しく、うららかな日が続いております 例年より寒さが身にこたえております |
| 結び |
今年も幸多い年でありますようお祈り申し上げます 本年も変わらぬお付き合いのほどをお願い申し上げます 寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください |
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2月
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立春 寒明 季冬 余寒 春寒 残寒 残雪 |
| 書き出し |
余寒厳しき折から 暦の上ではもう春だというのに 寒さの中にも春の足音が聞こえてきます 陽射しが春めいてまいりました 梅便りが聞こえるこのごろです 花粉症には辛い季節となりました 受験シーズンも終わり、春がまた一歩近付いてまいりました |
| 結び |
春とは名のみの寒さ厳しきこの時節、皆様お元気でお過ごしください 余寒はまだまだ続きそうです、どうぞご自愛のほどを 暖かくなりましたらテニスのお手合わせをお願いします |
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3月
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早春 浅春 春暖 春雪 水ぬるむ 山笑う 菜種梅雨 |
| 書き出し |
春寒次第にゆるみ 一雨ごとに暖かさがまして 沈丁花がほのかに香るこの頃 桃の節句も過ぎ、すっかり春めいてまいりました 寒さ暑さも彼岸まで、と言うように 桜の花が待ち遠しい毎日です 春眠暁を覚えず、とか申します |
| 結び |
寒さもあと一息です、元気な春を迎えましょう 春とともに皆様の上にも幸せが訪れますようお祈りいたします 日々暖かくなりますが、油断して風邪などお召しになりませぬよう |
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陽春 桜花 陽炎 暮春 花曇り 花冷え 春風駘蕩 |
| 書き出し |
春爛漫の折から 桜の花は今を盛りと咲き誇っております おぼろ月夜の美しい頃となりました 花の盛りもいつしか過ぎて、葉桜の季節を迎えました 若草が萌えたち春も深まってまいりました いよいよ潮干狩りシーズンとなりました 行く春を惜しむこのごろです |
| 結び |
見頃のうちに、お花見にお誘いくださいませ 花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛のほどを 新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします |
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新緑 薫風 惜春 暮春 立夏 余花 軽夏 若葉 |
| 書き出し |
新緑が目にしみて 青葉若葉のさわやかな季節 風薫る五月となりました 卯の花の香りが貴家の垣根を思い出させます ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか 初夏の風が心地よく頬をなでてゆきます 夏を思わせる陽ざしに、早くも日陰が恋しいようです |
| 結び |
大空を泳ぐ鯉幟に負けないよう、我々もはりきりましょう さわやかな季節です、いつにも増して活動的に過ごしてください 梅雨のはしりのように気まぐれな空の下、十分お体にお気を付けください |
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6月
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初夏 向暑 梅雨 麦秋 黄梅 首夏 薄暑 梅雨寒 |
| 書き出し |
梅雨空のうっとうしい季節ですが 初蝉の声きく頃 あじさいの花が日ごとの長雨に色づいて 雨の日にはくちなしの花がいっそう芳しく 鮎漁が解禁になりました 学生さんたちの夏服が向暑の季節を告げています 梅雨の晴れ間の青空は、すっかり夏色になりました |
| 結び |
うっとうしい毎日ですが、気持ちだけはさわやかに過ごしましょう 雨の外出もまた風情あるものです、ぜひお出かけください 梅雨寒の時節柄、風邪などお召しにならぬよう、お気を付けください |
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7月
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盛夏 猛暑 大暑 炎暑 酷暑 灼熱 猛暑 |
| 書き出し |
うっとうしい梅雨もようやくあけました 梅雨明けの暑さひとしおでございます 蝉の声もひときわ高く 暑さが日ごとに加わってまいります 紺碧の空に一片の雲もなく 楽しい夏休みを迎えて 涼みながら一緒にビールでも飲みたい気分です |
| 結び |
暑さ厳しき折、ご一同様のご健康をお祈り申し上げます 暑熱耐えがたきこの頃、くれぐれもご自愛のほどを 元気に夏をお過ごし下さい |
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8月
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晩夏 立秋 残暑 残炎 新涼 秋暑 納涼 |
| 書き出し |
熱帯夜の続く毎日ですが 立秋とは名ばかりの暑い日が続いています 朝夕にはかすかに秋の気配を感じます 蝉しぐれに、ゆく夏の淋しさを覚えます 暑さもやっと峠を越したようです 夜空に花火の一瞬のきらめきが美しく 夏休みも残り少なくなり |
| 結び |
残暑厳しき折、皆様のご健勝をお祈り申し上げます 暑さもあとしばらく、どうかご自愛のほどを 残りの夏休みを元気にお過ごしください |
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初秋 新秋 新涼 白露 秋冷 野分 仲秋 |
| 書き出し |
二百十日も無事過ぎまして 鈴虫の音が美しく 萩の花が風にゆれる頃 九月になってもまだ残暑が続いております 朝夕はようやく凌ぎやすくなりました 日傘の代わりに長袖のカーディガンが必需品になりました 秋刀魚が美味しい季節となりました |
| 結び |
まだ残暑は続きそうです。どうかご自愛のほどを 夏バテは秋に出るとも申しますので、お気をつけください この秋の豊かな実りをお祈り申し上げます |
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秋涼 秋雨 秋晴 夜長 紅葉 秋麗 初霜 |
| 書き出し |
秋たけなわの頃 味覚の秋を迎え 木犀の香りがほのかに漂って 秋の長雨が続いております 灯火親しむ秋となりました 衣更えをして、秋の深まりを待つばかりです 紅葉だよりに旅心をさそわれます |
| 結び |
日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを ご家族お元気で味覚の秋、行楽の秋をお楽しみください そのうち名月で一杯、ご一緒したいものです |
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晩秋 暮秋 深秋 深冷 落葉 向寒 霜寒 |
| 書き出し |
小春日和の好季 紅葉の季節を迎えました 日足がめっきり短くなりました 落ち葉が風に舞う頃となりました こたつの恋しい季節になりました 日毎に寒さが加わり、心細くなってまいりました 冬将軍はもうそこまでやってきています |
| 結び |
寒さに向かう季節、風邪などお召しになりませぬように 向寒の折柄、ご健康にはくれぐれもお気をつけください 忙しい年末を前に、お体に気をつけてお過ごしください |
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初冬 師走 寒冷 木枯 新雪 短日 歳晩 |
| 書き出し |
荒涼たる冬となり 年内余日なく 年の瀬を迎え カレンダーも最後の一枚となりました 冬枯れの季節を迎えました 年の瀬も押し迫ってまいりました お正月の準備に何かとお忙しいことでしょう |
| 結び |
忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます 来年も素晴らしい年でありますように |
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| 長い梅雨の時期を過ぎると、待ちに待った夏の到来です、晴天の空を見上げて思いっきり夏の日差しを浴びると、何だかとってもすっきりした清々しい気持ちになりますね。 さぁ海に、山に出かけましょう! |
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