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ホーム栄養価&雑学
 栄養価
     コレステロールの低下作用や 血液凝固抑制作用、脳機能活性作用など
     生活習慣病の予防効果に期待され注目の健康食材
     EPA(イコサペント酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)天然魚より豊富
 
    養殖と天然あゆの成分比較(五訂 日本食品成分表参照
 
 カルシウム・鉄・ビタミンEB12が多く含まれています。
 

人間の身体に含まれるミネラルのなかでその量が最も多いのがカルシウム。

体内のカルシウム総量の99%は骨と歯を形成していて、残り1%は血液、神経組織内に

イオンや塩として含まれている。

日本人が一日の必須摂取量を満たしていない栄養素はカルシウムだけ。一日 600mg必要 。

                          アユはウルメイワシの3倍以上だそうです。

あゆ可食部100g当り焼き内臓(生)内臓(焼き)内臓(加工)
成分名単位養殖天然養殖天然養殖天然養殖天然うるか
エネルギーkcal152100241177550206558194171
kJ636418100874123018622335812715
水分g7277.759.36436.668.631.558.659.6
たんぱく質g17.818.322.626.67.49.515.22311.4
脂質g7.92.415.16.85517.552.310.113.1
炭水化物g0.60.10.80.10.30.30.40.41.8
灰分g1.71.52.22.50.74.10.67.914.1
カルシウムmg250270450480554313014016
mg0.80.925.58241963.24
ビタミンAレチノールmcg553548012044001700600020002000
Eトコフェロールαmg51.28.21.77.41.923.53.26.7
βmg0.100.200.100.400.1
γmg0.100.200.100.400.3
B6mg0.280.170.240.160.110.160.150.170.11
B12mcg2.610.36129.660.37.849.610.2
EPA(エイコサペンタエン酸)mg180892501301600460250170160
DHA(ドコサヘキサエン酸)mg4405862085200023062066450
 

他魚種比較
可食部比較(100g当り)含有量
成分単位養殖鮎(焼き)うなぎ(蒲焼)養殖ブリ養殖マダイヒラメ
エネルギーkcal241293256194124
たんぱく質22.62319.721.721.2
脂質15.12118.210.83.7
炭水化物0.83.1 0.1
カルシウムmg450150121123
mg20.8 0.20.1
亜鉛mg1.32.7 0.50.5
ビタミンA(レチノール)μg4801500281121
ビタミンDμg17.419 818
ビタミンE(α-トコフェロール)mg8.24.9 2.41.4
ビタミンB6mg0.24 0.420.370.45
ビタミンB12μg62.23.41.41.3
EPAmg250750980600220
DHAmg62013001700890450

                   季節の変化とともに成長していく鮎

     美味しさと姿の美しさから「川魚の王様」の異名をとる鮎は
     初夏に成長し、6月〜9月に旬を迎えます。
     秋頃、産卵のため清流を下る子持鮎は「落鮎」(おちあゆ)と呼ばれ、
     特に珍重されます。
     「香魚」とも呼ばれるほどさわやかな芳香と淡白な味から
     刺身・塩焼き・甘露煮・うるかなど様々な味わい方が楽しめます。
     タンパク質・カリウム・カルシウム・亜鉛(うるか)・ビタミンが多く
     含まれており、ストレス・骨粗鬆症・骨軟化症・高血圧などの
     症状に効果がある鮎。
 
     ご家庭でも是非、ご賞味下さい。
 
     養殖の場合、自然より少し早い時期に出荷になる事があります。
     和歌山県は鮎生産量全国1位です。
   以前は「天然仕上げ鮎」と云っていました。
   現在は「紀州仕立て鮎」となっております。
     昨シーズンより紀州梅エキス入”若武者あゆ”として独自ブランドで販売させて頂いております。          
 
        
 

                               

     小鮎          若鮎                 子持鮎
  
出荷予定 
 
2月下旬 〜6月中旬 小鮎(天ぷら・から揚げ用) 

一尾 約10g〜約20gサイズ    

 
以前はこの小鮎・活魚で河川放流用として自然に還元していましたが 現在は皆様に提供させて頂いています。  
 

5月初旬〜  

 

 レギュラーと云います。成魚になります。一尾 約50g〜約100gサイズ 
   

10月初旬〜11月初旬 

 子持鮎 (こもちあゆ)一尾 約50g〜約100gサイズ
  生ものですので天候等により左右されますので多少の違いはあり  ます。 あくまでも予定となります。 
             一年3クールで出荷しています。よろしくお願い致します。

                      10m四方の池が13と13m四方の池が8計21面の池があります。

          冷凍小あゆ在庫あります。
          1k50尾(1尾約20g)~1k130尾(1尾約7.5g)
 
          サイズ各種あります。大抵は500g入り×2となります。
        
          
          冷凍子持鮎在庫あります。
          冷凍でのお届けとなりますが、1番良い時期に冷凍しております。v(^^)v 
 
          ご希望サイズがございましたら冷凍させて頂きますので何なりと。  

 紀ノ川について・・・

  紀ノ川についてのお話です。
   「紀ノ川」は和歌山県の北部を流れ和歌山市の和歌山港へ入っています。
   周辺地域にとってこの水は貴重な飲み水となっています。
   今は無き作家有吉佐和子さんの小説「紀ノ川」はその様子を書かれたものです。
   和歌山市を2分している紀ノ川や和歌山県の北東の奈良県境が起点ですが、

   その源流は吉野川である吉野山と云うことです。
   鮎釣りも行われています。
    養魚場のすぐそばに紀ノ川があり、平成17年には周辺5町が合併し
   その名も「紀の川市」となりました。
    ちなみに河川の「紀ノ川」のノはカタカナで、市名はひらがなです・・・
 
    
和歌山県紀の川市上田井の周辺

  
 手紙やはがきを書く際に文頭に使うと、何だかカッコ良く感じるのが時候の挨拶」  
            時候の挨拶(書き出し)と結びの文例      宜しければご参考にして下さいネ!!  
                         時候の挨拶は、手紙の前文で頭語(「拝啓」など)に続く書き出しの言葉です。
                  四季の豊かな日本ならではの書信の習慣です。
はがきちゃん「前略」は「前文を略す」という意味ですので、時候の挨拶を書いたときは、頭語を「前略」とはしません。
各月の最上段は、「・・・の候」「・・・のみぎり」などと使い、時候の挨拶にできる言葉です。
1月
初春 新春 寒冷 酷寒 厳寒 寒風 厳冬
書き出し寒気ことのほか厳しく
三寒四温の候
皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます
朝起きるのがつらい季節です
お正月気分は抜けましたか
寒中には珍しく、うららかな日が続いております
例年より寒さが身にこたえております
結び今年も幸多い年でありますようお祈り申し上げます
本年も変わらぬお付き合いのほどをお願い申し上げます
寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください
2月
立春 寒明 季冬 余寒 春寒 残寒 残雪
書き出し余寒厳しき折から
暦の上ではもう春だというのに
寒さの中にも春の足音が聞こえてきます
陽射しが春めいてまいりました
梅便りが聞こえるこのごろです
花粉症には辛い季節となりました
受験シーズンも終わり、春がまた一歩近付いてまいりました
結び春とは名のみの寒さ厳しきこの時節、皆様お元気でお過ごしください
余寒はまだまだ続きそうです、どうぞご自愛のほどを
暖かくなりましたらテニスのお手合わせをお願いします
3月
早春 浅春 春暖 春雪 水ぬるむ 山笑う 菜種梅雨
書き出し春寒次第にゆるみ
一雨ごとに暖かさがまして
沈丁花がほのかに香るこの頃
桃の節句も過ぎ、すっかり春めいてまいりました
寒さ暑さも彼岸まで、と言うように
桜の花が待ち遠しい毎日です
春眠暁を覚えず、とか申します
結び寒さもあと一息です、元気な春を迎えましょう
春とともに皆様の上にも幸せが訪れますようお祈りいたします
日々暖かくなりますが、油断して風邪などお召しになりませぬよう
4月
 
 
 
陽春 桜花 陽炎 暮春 花曇り 花冷え 春風駘蕩
書き出し春爛漫の折から
桜の花は今を盛りと咲き誇っております
おぼろ月夜の美しい頃となりました
花の盛りもいつしか過ぎて、葉桜の季節を迎えました
若草が萌えたち春も深まってまいりました
いよいよ潮干狩りシーズンとなりました
行く春を惜しむこのごろです
結び見頃のうちに、お花見にお誘いくださいませ
花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛のほどを
新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします
5月
 
 
新緑 薫風 惜春 暮春 立夏 余花 軽夏 若葉
書き出し新緑が目にしみて
青葉若葉のさわやかな季節
風薫る五月となりました
卯の花の香りが貴家の垣根を思い出させます
ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたか
初夏の風が心地よく頬をなでてゆきます
夏を思わせる陽ざしに、早くも日陰が恋しいようです
結び大空を泳ぐ鯉幟に負けないよう、我々もはりきりましょう
さわやかな季節です、いつにも増して活動的に過ごしてください
梅雨のはしりのように気まぐれな空の下、十分お体にお気を付けください
6月
初夏 向暑 梅雨 麦秋 黄梅 首夏 薄暑 梅雨寒
書き出し梅雨空のうっとうしい季節ですが
初蝉の声きく頃
あじさいの花が日ごとの長雨に色づいて
雨の日にはくちなしの花がいっそう芳しく
鮎漁が解禁になりました
学生さんたちの夏服が向暑の季節を告げています
梅雨の晴れ間の青空は、すっかり夏色になりました
結びうっとうしい毎日ですが、気持ちだけはさわやかに過ごしましょう
雨の外出もまた風情あるものです、ぜひお出かけください
梅雨寒の時節柄、風邪などお召しにならぬよう、お気を付けください
7月
盛夏 猛暑 大暑 炎暑 酷暑 灼熱 猛暑
書き出しうっとうしい梅雨もようやくあけました
梅雨明けの暑さひとしおでございます
蝉の声もひときわ高く
暑さが日ごとに加わってまいります
紺碧の空に一片の雲もなく
楽しい夏休みを迎えて
涼みながら一緒にビールでも飲みたい気分です
結び暑さ厳しき折、ご一同様のご健康をお祈り申し上げます
暑熱耐えがたきこの頃、くれぐれもご自愛のほどを
元気に夏をお過ごし下さい
8月
晩夏 立秋 残暑 残炎 新涼 秋暑 納涼
書き出し熱帯夜の続く毎日ですが
立秋とは名ばかりの暑い日が続いています
朝夕にはかすかに秋の気配を感じます
蝉しぐれに、ゆく夏の淋しさを覚えます
暑さもやっと峠を越したようです
夜空に花火の一瞬のきらめきが美しく
夏休みも残り少なくなり
結び残暑厳しき折、皆様のご健勝をお祈り申し上げます
暑さもあとしばらく、どうかご自愛のほどを
残りの夏休みを元気にお過ごしください
9月
 
 
初秋 新秋 新涼 白露 秋冷 野分 仲秋
書き出し二百十日も無事過ぎまして
鈴虫の音が美しく
萩の花が風にゆれる頃
九月になってもまだ残暑が続いております
朝夕はようやく凌ぎやすくなりました
日傘の代わりに長袖のカーディガンが必需品になりました
秋刀魚が美味しい季節となりました
結びまだ残暑は続きそうです。どうかご自愛のほどを
夏バテは秋に出るとも申しますので、お気をつけください
この秋の豊かな実りをお祈り申し上げます

 

10月
 
 
秋涼 秋雨 秋晴 夜長 紅葉 秋麗 初霜
書き出し秋たけなわの頃
味覚の秋を迎え
木犀の香りがほのかに漂って
秋の長雨が続いております
灯火親しむ秋となりました
衣更えをして、秋の深まりを待つばかりです
紅葉だよりに旅心をさそわれます
結び日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを
ご家族お元気で味覚の秋、行楽の秋をお楽しみください
そのうち名月で一杯、ご一緒したいものです
11月
 
 
晩秋 暮秋 深秋 深冷 落葉 向寒 霜寒
書き出し小春日和の好季
紅葉の季節を迎えました
日足がめっきり短くなりました
落ち葉が風に舞う頃となりました
こたつの恋しい季節になりました
日毎に寒さが加わり、心細くなってまいりました
冬将軍はもうそこまでやってきています
結び寒さに向かう季節、風邪などお召しになりませぬように
向寒の折柄、ご健康にはくれぐれもお気をつけください
忙しい年末を前に、お体に気をつけてお過ごしください
12月
 
 
初冬 師走 寒冷 木枯 新雪 短日 歳晩
書き出し荒涼たる冬となり
年内余日なく
年の瀬を迎え
カレンダーも最後の一枚となりました
冬枯れの季節を迎えました
年の瀬も押し迫ってまいりました
お正月の準備に何かとお忙しいことでしょう
結び忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください
ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます
来年も素晴らしい年でありますように

 

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